


☆雪音のオールディーズカラオケ教室
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オールディーズのボーカル、カラオケ教室
カラオケ・ボーカル教室 (オールディーズ専科) 担当;岩井雪音♂インストラクター
通常のボイストレーニングの他に、英語の発音矯正、洋楽のリズムの取り方などのノウハウを惜しみなく公開し、楽しくレッスンします。主に、BB サイバーDAM カラオケとハニトーンズさんからご寄付いただいたワールドのLDカラオケを使用いたします。
英語ポップスの不得意な人でも、ボイストレーニングとリズムトレーニングをすれば、いつの間にかアメリカン・ポップスを歌えるようになっている自分を発見します。
新しい響きのある声に変わって行くのにも、感動するはずです。そして、洋楽の裏打ちリズムにも慣れたころには、演歌や歌謡曲を歌う時、なんて歌いやすいの!とびっくりするようになっています。
演歌の好きな方が、アメリカンポップスを歌うのは、非常に困難ですが、オールディーズなどのアメリカンポップスを歌える方が演歌や歌謡曲を歌うのは、容易です。
私見ですが、特に演歌は、ゆするようなビブラート、巻き舌発音、声帯を痛め易い発声を良しとする風潮もあるので、最初にこれをやると、他のジャンルの歌は歌いにくくなります。
そして、声の響きを掴むには、日本語より英語のほうが、わかりやすいので、オールディーズ専科はお勧めです。更に、歌心を掴むにも速い曲より、オールディーズの中にいっぱい有る、バラードに挑戦するのがとっても効果的です。
また、速い曲でもオールディーズの曲は、メロディーも美しいので、リズム練習も楽しいですよ。
機材も充実しているので、録音もOKです。録音してみると、最初は自分の声に違和感を覚え、えっ!こんな声でうたってるの?とびっくりされることでしょう。
録音されるのは、内耳共鳴の無い他人が聞いている自分の声です。これを、ボイストレーニングにより
自分の体を楽器のように共鳴させ、線の細い、こもった声から響きのある良く通る声に変えて行きます。
私は、ギターを時々弾きますが、楽器も不思議なもので、<弾き込まないと>いい音になりません。ギターの場合は、普通2年くらいで、良い音に変わって行きます。
声というのは、自分ではなかなかフィードバックが効かないところに難点があります。
例えば、自転車に乗れるようになったかは、一目瞭然なので、習熟度の速さには差が有っても,誰でも正しい道を進んでいるか、自分で解ります。
口笛を吹く練習も、音が出るか出ないかで、マスターしたかしないか、自分で判断できます。
ところが、歌の場合はなまじ、声という音が最初から誰でも出るので、フィードバックできないのです。変な声出していても、まあこんなもんか?で済ましてしまい、進歩が無いということになります。
私の場合も、何百万もライブハウスやボーカルスクールに投資したおかげで、自分は棚に上げ、人のうま下手には、とても敏感にはなりましたが。。。。。
という訳で、声は録音して、聴いて見るか、私のようなインストラクターに聞いてもらわないと正しい声の出し方が自分では解りません。
独学だと、習うより、お金と時間がとてつもなくかかることになります。これは、私の経験からも、断言できます。独学でついてしまった悪い癖は、なかなか直らないのも事実です。
私の場合は、いわゆる縮緬(ちりめん)ビブラートという悪い癖がついてしまい、直すのに時間がかかりました。これは、昔は良いとされていた時期もあったようです。
エディット・ピアフや島倉千代子さんのように、チリメンが個性として認められ人気が出てしまえば、それでも良いのでしょうが、今は悪い唱法とされています。だから、ど演歌も薦めません。
ボイストレーニングをして、標準唱法が解ってから、個性(個声)を伸ばしましょう!
大分、脱線してしまったので、軌道修正。
UStudio ボーカル教室(個人レッスン)のオールディーズ専科は、多分?ニッチな(隙間分野の)講座なので、希望者はそんなに多くは無いと思いますので、遠くからのお越しも期待しております。
レッスン料↓は、普通コースと同じです。以下でご確認下さい。
UStudio歌の教室
ボーカル教室オールディーズ専科は、月2回1時間個人レッスンが基本になります。生徒さんが、何人か集まった時点で、オールディーまたは(洋楽、スタンダードポップス、アメリカンポップス、、名称未定)カラオケ懇談会を開催したいと思っています。H22年7月現在、6~7名でUSTARSという、オールディーズ・カラオケ・クラブができ、不定期で歌の懇談会を開催しています。
美しいメロディーのアメリカンポップスを皆様と一緒に歌えることを、心より楽しみにしております。性別、年齢関係なしです。
☆65歳の今年の誕生日(2月24日)から、趣味が一つ増えました。ピアノです。8か月目で、なんとなく弾けるようになってきました!!
例)オールディーズ教室では、こんな歌を練習します。
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レッスン料金は、内容は変わっても、他の歌や英語のレッスンと同じです。ボイストレーニング30分、オールディーズ歌唱指導30分です。

オールディーズって何?
☆OLDIES 、洋楽、A-POPS ・・・徒然なるままに
1950年代から、1970年代ころアメリカンポップスの全盛期が有りました。
今のラップのようなリズムと言葉の早口が中心でない、メロディ重視の美しくゆったりした曲が多く、聞いていても心が安らぐような感じがします。これをOLDIESと呼んでいます。
第二次大戦後の古き良き時代の英語の歌。
スタンダード・ジャズという言葉が有りますが、オールディーズは、スタンダード・ポップスと呼んでもいいのではないでしょうか。
速いリズムの曲でも、初めにメロディあり・・が条件でした。ラップの好きな方には申し訳ないんですが、なんだか今の速い曲は、お経みたいで歌心が感じられないのですが・・時代と歳の違いでしょうか?
私のカラオケ仲間が開いている,OLDIESを試聴できるサイトが有ります。あまりにクリック数が多いため、会員制になってしまいました。 RealPlayer をインターネットでダウンロードしないとしないと聞けませんが、無償ダウンロードできます。このサイトは会員制ですが、無料です。Oldiesが2000曲近く聴けますので、興味の有る方は、岩井までお尋ね下さい。
但し、RealPlayer がインストールされていないと、音が聞けません。無い方は、
RealPlayer無償版basic をダウンロードして下さい。
RealPlayerをダウンロードしなくても、すぐ聴けるオールディーズも有りますので、ご紹介します。
まず、最初はオールディーズの代表曲、かの美空ひばりや江利チエミも歌っていた、テネシー・ワルツ
です。ワルツの女王と呼ばれたパティー・ページが、美しく歌っています。
1) Patti Page - Tennessee Waltz
1950年版
パティー・ページのテネシーワルツからどうぞ。
2) Patti Page - Tennessee Waltz
30年以上後の、パティー・ページの 歌です。
3) Patsy Cline - Tennessee Waltz
パツィー・クラインの歌です。
4) tennessee waltz
コーラスでお聞きください。
5) Pollyanna: Tennessee Waltz (coutry)
ポリアンナの
カントリー風テネシーワルツです。元々この歌はカントリー・ソングでした。
6) Norah Jones - Tennessee Waltz
ノラ・ジョーンズによる、
現代風テネシーワルツです。
7) Tenneessee Waltz 美空ひばり
ひばりさんののテネシーワルツです。
どうですか?聞き比べるのって、面白いし参考になりますね。どれが、一番良かったですか?
昔のアメリカンポップスをオールディーズと呼んでいますが、イタリアンポップスにも、良いのがあります。
トニー・ダララのラ・ノヴィア
カンツォーネ風?をお聞き下さい。・・・・・イタリア版、オールディーズです。
そういえば、エルビス・プレスリーも「
オーソレミオ」を、エンゲルベルト・フンパーディンクも「
太陽は燃えている」を英語で歌っています。高らかに歌い上げるのが、カンツォーネの良いところですね。オペラとポップスの中間という感じです。
ところで’60年代にヒットしたオーストリアの曲が有ります。メルシー・シェリーという曲でドイツ語で歌われたため、日本ではあまりヒットしなかったようですが、美しい3連アルペジオ伴奏の曲です。
Udo Jurgensという男性が歌っていたようです。
偶然、Mercie Cherieの英語の歌詞を見つけたので、参考のため僭越ながら、私が歌ってみます。多分、聞いたこと無いと思いますが、オーストリア版オールディーズです。
Mercie Cherie by yukion
先ほど、上でテネシーワルツの聴き比べをしましたが、アメリカのスタンダード・ポップスとも言うべき、オールディーズには他にも、こんなものが有ります。まず、男性歌手から。
☆ Tom Jones・・・日本人には、とうていこういう声は出ないと思う。肉食人種の吠えるような声。声質は、野太くて、しわがれているけれど、小気味いいほど、喉が開いている。素晴らしい発声です。地声(胸声)で高音部まで、歌いきっています。
1) Tom Jomes -
Green Green Grass Of Home
2) Tom Jones -
She Is a Lady
3) Tom Jones -
Delilah
☆ Pat Boone・・・トム・ジョーンズとは、正反対に甘い声の、パット・ブーンです。ペリー・コモと共に、偉大なクルーナー(crooner)として、足跡を残しました。
1) Pat Boone -
Love Letters In The Sand
砂に書いたラブレター
2) Pat Boone -
April Love
四月の恋
☆ Engelbert Humperdinck・・・トム・ジョーンズと一緒に、エンゲルベルト・フンパーディンクもエド・サリバンショーに出演していました。トム・ジョーンズと同様イギリス出身で、インド系です。最初、売れなかったので、印象に残るように、変わった名前を付けたとか・・・
1) Engelbert Humperdinck -
Last Waltz
ラストワルツ・・・日本語でシャンソンとしても歌われています。
2) Engelbert Humperdinck -
Release Me
リリース・ミー 元は、カントリー。いろんな人が歌っていますが、フンパーディンクのが一番有名です。最後、転調して、高音で終わります。原曲キーで歌える人は余りいないはず。
☆ Elvis Presley・・・ロックとバラード両方の達人。バラードをいくつか、紹介いたします。
1) elvis presley-
love me tender
やさしく愛して。 バラードの代表曲です。
2) Elvis Presley -
Can't help falling in love with you
好きにならずにいられない。
☆ Paul Anka・・・数々の名曲を作り、自身で歌い大ヒットさせた天才。
1) Paul Anka -
Diana
2) Paul Anka -
You are my destiny
ダイアナは若い時、君はわが運命は、熟年時。
☆ 今度は、女性歌手を何人か、聞いてみましょう。
1) Debbie Reinolds -
Tammy
タミー・・ デビー・レイノルズの恋するタミーのバラードです。
2) Connie Francis -
Lipstick On Your Collar
カラーに口紅・・ コニー・フランシスの代表曲。
3) ROSE GARDEN リン・アンダーソンの代表曲で
ローズ・ガーデン です。
4) The River Of No Return
帰らざる河
・・ マリリン・モンローが色っぽく歌ってます。
(参考:ライブ情報)
四谷に高橋良吉さんという方が経営され、自らもカンツォーネを歌いながら、カンツォーネや
シャンソンを聞かせてくれるライブ・ハウスが有ります。興味のあるかたは、下記へ、どうぞ!
ウナ・カンツォーネ
(参考:オールディーズ・クラブ情報)
オールディーズを歌う会・・・
ハニトーンズの皆様
英語の苦手な方は、雪音の英語講座へどうぞ!















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