オールディーズって何?
☆OLDIES 、洋楽、A-POPS ・・・徒然なるままに
1950年代から、1970年代ころアメリカンポップスの全盛期が有りました。
今のラップのようなリズムと言葉の早口が中心でない、メロディ重視の美しくゆったりした曲が多く、聞いていても心が安らぐような感じがします。これをOLDIESと呼んでいます。
速いリズムの曲でも、初めにメロディあり・・が条件でした。ラップの好きな方には申し訳ないんですが、なんだか今の速い曲は、お経みたいで歌心が感じられないのですが・・時代と歳の違いでしょうか?
私のカラオケ仲間が開いている,OLDIESを試聴できるサイトが有ります。あまりにクリック数が多いため、会員制になってしまいました。 RealPlayer をインターネットでダウンロードしないとしないと聞けませんが、無償ダウンロードできます。このサイトは会員制ですが、無料です。Oldiesが2000曲近く聴けますので、興味の有る方は、岩井までお尋ね下さい。
但し、RealPlayer がインストールされていないと、音が聞けません。無い方は、RealPlayer無償版basic をダウンロードして下さい。
RealPlayerをダウンロードしなくても、すぐ聴けるオールディーズも有りますので、ご紹介します。
まず、最初はオールディーズの代表曲、かの美空ひばりや江利チエミも歌っていた、テネシー・ワルツ
です。ワルツの女王と呼ばれたパティー・ページが、美しく歌っています。
1) Patti Page - Tennessee Waltz
1950年版 パティー・ページのテネシーワルツからどうぞ。
2) Patti Page - Tennessee Waltz
30年以上後の、パティー・ページの 歌です。
3) Patsy Cline - Tennessee Waltz
パツィー・クラインの歌です。
4) tennessee waltz
コーラスでお聞きください。
5) Pollyanna: Tennessee Waltz (coutry)
ポリアンナのカントリー風テネシーワルツです。元々この歌はカントリー・ソングでした。
6) Norah Jones - Tennessee Waltz
ノラ・ジョーンズによる、現代風テネシーワルツです。
7) Tenneessee Waltz 美空ひばり
ひばりさんののテネシーワルツです。
どうですか?聞き比べるのって、面白いし参考になりますね。どれが、一番良かったですか?
この Oldies Video Siteにアクセスすると何でも無料視聴できます。
(http://nhk.xsrv.jp/oldies/)
昔のアメリカンポップスをオールディーズと呼んでいますが、イタリアンポップスにも、良いのがあります。
トニー・ダララのラ・ノヴィア
カンツォーネ風?をお聞き下さい。・・・・・イタリア版、オールディーズです。
そういえば、エルビス・プレスリーも「オーソレミオ」を、エンゲルベルト・フンパーディンクも「太陽は燃えている」を英語で歌っています。高らかに歌い上げるのが、カンツォーネの良いところですね。オペラとポップスの中間という感じです。
ところで’60年代にヒットしたオーストリアの曲が有ります。メルシー・シェリーという曲でドイツ語で歌われたため、日本ではあまりヒットしなかったようですが、美しい3連アルペジオ伴奏の曲です。
Udo Jurgensという男性が歌っていたようです。
偶然、Mercie Cherieの英語の歌詞を見つけたので、参考のため僭越ながら、私が歌ってみます。多分、聞いたこと無いと思いますが、オーストリア版オールディーズです。Mercie Cherie by yukion
先ほど、上でテネシーワルツの聴き比べをしましたが、アメリカのスタンダード・ポップスとも言うべき、オールディーズには他にも、こんなものが有ります。まず、男性歌手から。
☆ Tom Jones・・・日本人には、とうていこういう声は出ないと思う。肉食人種の吠えるような声。声質は、野太くて、しわがれているけれど、小気味いいほど、喉が開いている。素晴らしい発声です。地声(胸声)で高音部まで、歌いきっています。
1) Tom Jomes - Green Green Grass Of Home
2) Tom Jones - She Is a Lady
3) Tom Jones - Delilah
☆ Pat Boone・・・トム・ジョーンズとは、正反対に甘い声の、パット・ブーンです。ペリー・コモと共に、偉大なクルーナー(crooner)として、足跡を残しました。
1) Pat Boone - Love Letters In The Sand
砂に書いたラブレター
2) Pat Boone - April Love
四月の恋
☆ Engelbert Humperdinck・・・トム・ジョーンズと一緒に、エンゲルベルト・フンパーディンクもエド・サリバンショーに出演していました。トム・ジョーンズと同様イギリス出身で、インド系です。最初、売れなかったので、印象に残るように、変わった名前を付けたとか・・・
1) Engelbert Humperdinck - Last Waltz
ラストワルツ・・・日本語でシャンソンとしても歌われています。
2) Engelbert Humperdinck - Release Me
リリース・ミー 元は、カントリー。いろんな人が歌っていますが、フンパーディンクのが一番有名です。最後、転調して、高音で終わります。原曲キーで歌える人は余りいないはず。
☆ Elvis Presley・・・ロックとバラード両方の達人。バラードをいくつか、紹介いたします。
1) elvis presley-love me tender
やさしく愛して。 バラードの代表曲です。
2) Elvis Presley - Can't help falling in love with you
好きにならずにいられない。
☆ Paul Anka・・・数々の名曲を作り、自身で歌い大ヒットさせた天才。
1) Paul Anka - Diana
2) Paul Anka - You are my destiny
ダイアナは若い時、君はわが運命は、熟年時。
☆ 今度は、女性歌手を何人か、聞いてみましょう。
1) Debbie Reinolds - Tammy
タミー・・ デビー・レイノルズの恋するタミーのバラードです。
2) Connie Francis - Lipstick On Your Collar
カラーに口紅・・ コニー・フランシスの代表曲。
3) ROSE GARDEN リン・アンダーソンの代表曲でローズ・ガーデン です。
4) The River Of No Return 帰らざる河
・・ マリリン・モンローが色っぽく歌ってます。
(参考:ライブ情報)
四谷に高橋良吉さんという方が経営され、自らもカンツォーネを歌いながら、カンツォーネや
シャンソンを聞かせてくれるライブ・ハウスが有ります。興味のあるかたは、下記へ、どうぞ!
ウナ・カンツォーネ→http://una-canzone.com/
また、ウナ・カン の歌手のように、生ピアノで歌ってみたい人には、お奨めのピアニストが
います。私の知人です。ジャズ・ボーカル、シャンソン、ポップス、クラシック何でもOKです。
彼女自身は歌いませんが、ピアノが歌います!
アニエス・晶子さん→ http://www2.gol.com/users/akota/title.htmlです。





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